まだ白いシート?ネズミに見えないプロボードL99の効果と口コミ

ネズミ駆除

広告・PR (Amazonアソシエイト含む)

「仕掛けた粘着シートの真ん中にあるエサだけ、綺麗になくなってる…」

まるでネズミに「こんな罠、お見通しだよ」とあざ笑われているような屈辱。
あの賢すぎるネズミたちに、あと何回エサを「提供」すればいいのでしょうか?
安くないお金を出して「強力」と書かれた商品を買ったのに、また失敗。
もしかして、私の設置方法が悪いの?と自分を責めていませんか?

はっきり言います。
それはあなたのせいではなく、道具の選び方が惜しかっただけです。

実は駆除業者は、ドラッグストアで売っているような白い粘着シートはほとんど使いません。現場で選ぶのは、ネズミから見えにくい「真っ黒なシート」です。

今回は、市販品で失敗したあなたにこそ使ってほしい、プロ御用達の最強ツール「プロボードL99(両面黒)」について、なぜこれが最強なのかを包み隠さず解説します。

  1. プロボードL99とは?ホームセンターには売っていない「本物」
  2. 市販のネズミ捕りで逃げられたのはなぜ?
    1. なぜ「強力」と書いてあるのに逃げるの?
    2. プロの駆除業者が現場で「プロボード」しか使わない理由
  3. ここが違う!SHIMADA独自の「波状塗布(ストライプ)」の凄さ
    1. ネズミの毛の奥まで絡め取る!ベタベタだけじゃない「物理学」
    2. 水回りもOK!プロボードの「超耐水」はふやけない
  4. 【重要】買うなら「L」ではなく「L99(両面黒)」一択
    1. ネズミは賢い!白いシート(L)は「警戒」されて避けられる
    2. 闇に溶け込む「L99」なら、警戒心の強いクマネズミもイチコロ
  5. ペットがくっついたらどうする?購入前の不安を解消
    1. もしもの時は「小麦粉」と「サラダ油」でスルッと取れます
    2. 誤って踏まないための安全な設置テクニック
  6. 【徹底比較】カゴ罠・バネ式・粘着シート…結局どれが最強?
    1. 「カゴ罠」が素人におすすめできない残酷な理由
  7. 上級!捕獲率を10倍にする「配置の法則」
    1. 1. 並列置き(パラレル設置)
    2. 2. 新聞紙のカモフラージュ設置
  8. 季節によって「置き場所」を変えるのがプロの常識
    1. 冬:天井裏と断熱材の中
    2. 夏:床下と水回り
  9. 【徹底調査】楽天で発見!プロボードL99のリアルな口コミ
    1. ×悪い口コミ(デメリット)
    2. ◎良い口コミ(メリット)
  10. L99の10枚セットがおすすめ!二度と失敗したくないために

プロボードL99とは?ホームセンターには売っていない「本物」

一言で言うと、老舗メーカー「株式会社SHIMADA」が、本気の駆除業者のためだけに開発した業務用の超強力粘着シートです。

これはドラッグストアやホームセンターではほとんど売っていません。なぜなら、「一般家庭で使うには強力すぎるから」です。
我々のような専門業者が、「絶対に失敗できない現場」で確実に仕留めるために使う、いわばネズミ駆除の最終兵器なのです。

市販のネズミ捕りで逃げられたのはなぜ?

ドラッグストアやホームセンターに並んでいるネズミ捕りシート。
パッケージには「強力粘着!」「逃さない!」と魅力的な言葉が並んでいます。
しかし、実際に使ってみると逃げられてしまうケースが後を絶ちません。

なぜ「強力」と書いてあるのに逃げるの?

市販の安価なシートの多くは、ただ「ベタベタした糊(のり)」を平面に塗っているだけです。

ネズミ、特に家に出る大きなドブネズミやクマネズミは脚力が非常に強いため、表面がベタつくだけのシートでは、驚いた拍子にバタついて脱出できてしまうのです。
足跡だけが残っているのは、まさに「粘着力不足」ではなく「絡め取る力」が足りなかった証拠です。

プロの駆除業者が現場で「プロボード」しか使わない理由

株式会社SHIMADAが製造する業務用資材「プロボード」は、害獣駆除業界では標準装備と言えるアイテムです。

その最大の特徴は、ネズミの生態を計算し尽くした「一度捕らえたら絶対に逃がさない構造」にあります。

ここが違う!SHIMADA独自の「波状塗布(ストライプ)」の凄さ

プロボードが「最強」と呼ばれる最大の理由は、粘着剤の塗り方にあります。ただ糊を塗っているわけではありません。

ネズミの毛の奥まで絡め取る!ベタベタだけじゃない「物理学」

プロボードの粘着面をよく見ると、糊が波のような縞模様(ストライプ状)に厚く塗られているのが分かります。これを「波状塗布」と言います。

  • 市販品(平面塗布): ネズミの足の裏しかくっつかない。
  • プロボード(波状塗布): 凸凹した糊が、もがけばもがくほどネズミの体毛や関節の奥までグイグイ食い込む。

つまり、暴れるほどに絡まって動けなくなるのです。
これが、プロが「一度乗ったら終わり」と口を揃える理由です。

水回りもOK!プロボードの「超耐水」はふやけない

台所のシンク下や洗面所など、ネズミの通り道は湿気が多い場所ばかり。安価な紙製のシートだと、湿気で台紙がふやけてしまい、ネズミが暴れた時に台紙ごと破れて逃げられることがあります。

プロボードは業務用ならではの「超耐水紙」を使用しているので、水浸しの床に置いてもふやけません。
どんな過酷な環境でも、その性能を維持し続けます。

【重要】買うなら「L」ではなく「L99(両面黒)」一択

さて、ここからが本題です。
ネットで「プロボード」と検索すると、白い台紙の「プロボードL」と、黒い台紙の「プロボードL99」が出てきます。
多くのサイトでは安い「L」を紹介していますが、本気で駆除したいなら絶対に「L99」を選んでください。

ネズミは賢い!白いシート(L)は「警戒」されて避けられる

ネズミ、特に頭の良い「クマネズミ」は、いつもと違う風景を極端に嫌います(ネオフォビアと言います)。
暗い床や隅っこに、いきなり「白い四角い物体(プロボードL)」が置いてあったらどうでしょう?

「あ、何か変なものがある」と警戒して、その場所を迂回してしまうのです。これではどんなに粘着力が強くても意味がありません。

闇に溶け込む「L99」なら、警戒心の強いクマネズミもイチコロ

そこで開発されたのが、粘着面も台紙もすべて真っ黒な「プロボードL99」です。

ネズミは夜行性で、暗闇の中を移動します。黒いシートは闇に溶け込み、ネズミの目には「ただの床」に見えます。警戒心を持つ暇もなく、気づいた時には強力な粘着の海に足を踏み入れている…というわけです。

💡 プロの結論:
価格差は数十円程度です。「ケチって白い方を買って逃げられる」リスクを考えれば、最初から見えない罠「L99」を選ぶのが賢い選択です。

ペットがくっついたらどうする?購入前の不安を解消

「強力なのは分かったけど、うちには猫がいるから…」
そんな不安がある方もご安心ください。
プロボードの粘着剤は強力ですが、毒薬ではありません。
正しい対処法を知っていれば、万が一の事故も怖くありません。

もしもの時は「小麦粉」と「サラダ油」でスルッと取れます

もしワンちゃんやネコちゃん、あるいはあなた自身の手に粘着剤がついてしまった場合は、以下の手順で驚くほど綺麗に取れます。

  1. 小麦粉(または天ぷら粉)をまぶす: ベタベタした部分に粉を大量にかけて、粘着力を殺します。
  2. サラダ油で馴染ませる: 油分で粘着剤を溶かすように、ゆっくり揉み込みます。
  3. 洗い流す: 最後に食器用洗剤やシャンプーで油を洗い流せば元通りです。

この方法を知っておけば、「取れなかったらどうしよう」という恐怖心はなくなりませんか?

誤って踏まないための安全な設置テクニック

ペットの事故を防ぐ一番の方法は、「昼間は片付ける」ことです。
ネズミは基本的に、人が寝静まった深夜に行動します。
寝る前に設置し、朝起きたら回収する。これを徹底すれば、ペットやお子様が触れるリスクを最小限に抑えつつ、効率的に駆除が可能です。

【徹底比較】カゴ罠・バネ式・粘着シート…結局どれが最強?

「粘着シート以外にも、カゴとかバネとかあるけど、あれはどうなの?」と疑問に思う方もいるでしょう。
結論から言うと、一般家庭での駆除において粘着シート(プロボード)以外の選択肢はありえません。

なぜ他の道具ではダメなのか?プロが現場で使わない理由を解説します。

種類捕獲率デメリット
カゴ罠△ 低い警戒心が強く、賢いネズミは入らない。
捕まえた後、生きたネズミを自分で殺処分する必要がある(最大のネック)。
バネ式(パッチン)△ 低いエサだけ取られることが多い。
指を挟むと大怪我をする危険性があり、子供やペットがいる家庭では厳禁。
超音波× 効果なし最初は逃げるが、すぐに「慣れ」て戻ってくる。
科学的根拠に乏しく、プロは絶対に使わない。
粘着シート◎ 最強設置枚数が必要だが、通り道に置くだけで確実に捕れる。
死骸処理も袋に入れるだけなので精神的に楽。

「カゴ罠」が素人におすすめできない残酷な理由

ホームセンターでよく見る「カゴ罠」ですが、もし捕れたとして、その後のことを想像してみてください。
カゴの中で、大きくて凶暴なネズミが暴れています。生きています。

あなたはそれを、自分の手で水に沈めて殺せますか?

多くの人はここでパニックになります。そのまま遠くへ逃がしても、ネズミは帰巣本能が強いため、すぐにあなたの家に戻ってきます。
最初から「死骸として回収できる(あるいは衰弱して動けない)」粘着シートを使うのが、精神衛生上もっとも安全なのです。

上級!捕獲率を10倍にする「配置の法則」

同じプロボードを使っても、「捕れる人」と「捕れない人」がいます。
その差は、シートの並べ方にあります。
ここでは、教科書には載っていない「上級配置テクニック」を2つ公開します。

1. 並列置き(パラレル設置)

廊下や壁際など、ネズミが走り抜ける場所に置く場合、1枚だけ置いてもジャンプして飛び越えられます。
そこで、2枚〜3枚を「縦」ではなく「横」に連結して敷き詰めます。

こうすることで「着地点」を消します。飛び越えた先も粘着シート、手前も粘着シート、という「詰み」の状況を作り出すのです。

2. 新聞紙のカモフラージュ設置

警戒心がMAXになっているネズミには、シートを少し隠すのが効果的です。

  1. プロボードを設置する。
  2. その上に、真ん中をくり抜いた新聞紙や、ティッシュペーパーをふわっと被せる。

ネズミは「柔らかいもの」「紙類」を巣材として好むため、自分から新聞紙に近づいてきます。
「お、巣に使えそうな紙があるぞ」と踏み込んだ瞬間、下の強力粘着に御用となります。

季節によって「置き場所」を変えるのがプロの常識

実は、ネズミは季節によって家の中での居場所を変えます。
「いつも天井裏にいたのに、急にいなくなった(でも気配はする)」という場合は、狙う場所を変えてみてください。

冬:天井裏と断熱材の中

寒さに弱いネズミは、家の中で一番暖かい場所を目指します。
それが「天井裏の断熱材」の中や、冷蔵庫のモーター裏です。
冬場は、暖かい場所に重点的にプロボードを集中させてください。

夏:床下と水回り

逆に夏場は、天井裏が高温になりすぎるため、涼しい「床下」や、水を求めて「キッチン」「お風呂場」に出てきます。
「最近、天井の音がしなくなったな?」と思ったら、実は床下で繁殖している可能性があります。夏は水回りを徹底的に固めましょう。

【徹底調査】楽天で発見!プロボードL99のリアルな口コミ

購入前に一番気になるのは「失敗談」ですよね。
楽天市場の膨大なレビューの中から、特に参考になる「悪い口コミ」と「良い口コミ」を正直にピックアップしました。

×悪い口コミ(デメリット)

  • 強力すぎて服についた: 設置中にうっかり服の袖についてしまい、取るのが大変だった。汚れてもいい服で作業すべき。
  • でかくて驚いた: 想像していたよりサイズが大きく、狭い隙間に押し込むのに工夫が必要だった(スリットで折ればOK)。
  • 送料がかかる場合がある: ショップによっては送料別なので、まとめ買いしないと損した気分になる。

楽天でプロボードL99の口コミをチェック!

◎良い口コミ(メリット)

  • 一晩で確保できた: 1ヶ月悩んでいたのが嘘みたい。設置した翌朝には親ネズミがかかっていた。
  • 農機具倉庫で大活躍: 広い倉庫に10枚敷き詰めたら、全滅できた。プロ用はやっぱり違う。
  • リピート確定: 飲食店を経営しているが、業者に頼むより安上がりで効果も同じなので助かっている。

楽天でプロボードL99の良い口コミをチェック!

L99の10枚セットがおすすめ!二度と失敗したくないために

市販品で失敗し、悔しい思いをしてきたあなたへ。もう遠回りは終わりです。

  • 波状塗布: 毛の奥まで絡まり、暴れるほど逃げられない。
  • 両面黒(L99): ネズミの警戒心を無効化する「見えない罠」。
  • 超耐水: 水回りのキッチンでもふやけずに機能する。

プロボードは通常、業務用として販売されているため、1枚単位ではなく10枚セットなどで売られていることが多いです。
「10枚もいらない」と思うかもしれませんが、ネズミ捕りは「隙間なく敷き詰める」のが成功の鉄則。1〜2枚では避けられて終わりです。

余っても腐るものではありません。悩んでいる今夜も、ネズミはあなたの家を歩き回っています。
今すぐ「プロボードL99」を手に入れて、安心して眠れる清潔な我が家を取り戻しましょう。

▼プロが現場で使う「本物」はこちら
(※類似品にご注意ください。必ず「SHIMADA」の「L99」であることを確認しましょう)

タイトルとURLをコピーしました